2007年07月05日
ショートラリーはな・・・続き
私もコーチのやっていることを見て実際に相手として対戦してきた。だから、コーチのやっているようにやっていたつもりなのだ。それなのにパートナーにそう言われた。
”一体何が違うんだ?”
俺はそう思った。
パートナーの話は続いた。
”それに、このショットで相手を振っているつもりかい?”
私はその言葉にカチンと来たが、何も言うことが出来なかった。
”ユーのショットは確かに相手を振っているよ。それは、とても上手いと思う。でもね、振られている相手の気持ちを言わせてもらうと、心地良い振り方なんだよね^^何て言うか、適度に走らせてもらってありがたいと言うか・・・”
”心地良い・・・!?”
思わずそう呟いてしまった。
”そうさ!心地良いんだ。心地良く振ってくれるから、こっちも心地良く打てるんだ。それに振ってくれるからコートの見え方も心地良く変わってくれるしね^^”
”・・・”
”コーチのショットを覚えているかい?”
”ええ・・ああ・・・”
”じゃあ聞くけど、コーチのボールって打ち易かった?”
”ううん・・・”
私は大きく首を横に振った。
”そうだね。取りづらいよね。どうして取りづらいんだろうか?”
”・・・”
私は答えることが出来なかった。
”わかんないか?じゃあ、質問を変えよう。相手を先に振っていたのはどっちだった?コーチ?それとも・・・・・ユー?”
答えは明白だった。
”俺・・・”
私は静かに答えた。
”そうだ・・・ユーだ。じゃあ、コーチのショットはユーの何処にきた?”
”俺の立っている・・・足元・・・・”
”そうだね。足元だ。足元に打たれて仕方なく相手を振ってしまっているんだ。自分で振っているように感じているが、実はコーチのショットで打たされているんだ。言い方を変えると、身体のバランスが崩されてしまっているってことにもなると思うよ。ユーも知っているように、身体のバランスを崩して打ったショットは、相手のチャンスボールになる可能性が高いよね。ショートラリーは、そのことを教えてくれる良い練習なんだ。それをコーチはユーに伝えたかったんだよ。”
パートナーの話は続いた。
”ちなみに、このことは、フルコートの場合でも一緒のことなんだ。コートが広くなっても、むやみに相手を振っちゃダメなんだ。相手の足元か、相手の足元に近いライン上に打つことが、セオリーのひとつさ!安易に相手を振るなんて、テニスという競技を本当に知っている奴はしないってこと。”
”そなんだ・・・じゃあ、ショートラリーすれば・・・”
私は何だか得した気分になって、思わず顔がニヤついた。
”あっ!そうそう・・・”
パートナーは何かを思い出したように話した。
”ユーにコーチから伝言があるよ。”
”えっ!?”
”いい気になるな!テニスってショートラリーだけでも勝てない競技だ!だってさ・・・”
”なんだよ・・・”
遠くでコーチが高らかと笑っているように感じた。
私がまだプロになっていない頃の話です。
BYや
”一体何が違うんだ?”
俺はそう思った。
パートナーの話は続いた。
”それに、このショットで相手を振っているつもりかい?”
私はその言葉にカチンと来たが、何も言うことが出来なかった。
”ユーのショットは確かに相手を振っているよ。それは、とても上手いと思う。でもね、振られている相手の気持ちを言わせてもらうと、心地良い振り方なんだよね^^何て言うか、適度に走らせてもらってありがたいと言うか・・・”
”心地良い・・・!?”
思わずそう呟いてしまった。
”そうさ!心地良いんだ。心地良く振ってくれるから、こっちも心地良く打てるんだ。それに振ってくれるからコートの見え方も心地良く変わってくれるしね^^”
”・・・”
”コーチのショットを覚えているかい?”
”ええ・・ああ・・・”
”じゃあ聞くけど、コーチのボールって打ち易かった?”
”ううん・・・”
私は大きく首を横に振った。
”そうだね。取りづらいよね。どうして取りづらいんだろうか?”
”・・・”
私は答えることが出来なかった。
”わかんないか?じゃあ、質問を変えよう。相手を先に振っていたのはどっちだった?コーチ?それとも・・・・・ユー?”
答えは明白だった。
”俺・・・”
私は静かに答えた。
”そうだ・・・ユーだ。じゃあ、コーチのショットはユーの何処にきた?”
”俺の立っている・・・足元・・・・”
”そうだね。足元だ。足元に打たれて仕方なく相手を振ってしまっているんだ。自分で振っているように感じているが、実はコーチのショットで打たされているんだ。言い方を変えると、身体のバランスが崩されてしまっているってことにもなると思うよ。ユーも知っているように、身体のバランスを崩して打ったショットは、相手のチャンスボールになる可能性が高いよね。ショートラリーは、そのことを教えてくれる良い練習なんだ。それをコーチはユーに伝えたかったんだよ。”
パートナーの話は続いた。
”ちなみに、このことは、フルコートの場合でも一緒のことなんだ。コートが広くなっても、むやみに相手を振っちゃダメなんだ。相手の足元か、相手の足元に近いライン上に打つことが、セオリーのひとつさ!安易に相手を振るなんて、テニスという競技を本当に知っている奴はしないってこと。”
”そなんだ・・・じゃあ、ショートラリーすれば・・・”
私は何だか得した気分になって、思わず顔がニヤついた。
”あっ!そうそう・・・”
パートナーは何かを思い出したように話した。
”ユーにコーチから伝言があるよ。”
”えっ!?”
”いい気になるな!テニスってショートラリーだけでも勝てない競技だ!だってさ・・・”
”なんだよ・・・”
遠くでコーチが高らかと笑っているように感じた。
私がまだプロになっていない頃の話です。
BYや







シングルスでむやみに振ってます…。
確かに足元にボールが来た方がリズムがとりにくくて動けないかも…。
ショートラリーでもそういうのがきちんと詰まってるんですね。
ショートラリーで足元のボールをうまく処理できれば、
ロングでも大丈夫になりますかね?
ロングでも通用することもあります・・・^^;
しかし、自分で振るだけではなく、相手に振ってもらうという考えは、ロングでもかなり役に立つことのひとつだと思います。
なるほど…。と思いながらやってみないとわからんとですね。。。
奥が深いです。。。
相変らずカック良いコーチだね^^
良いところを学んで今の夜叉が居る・・・
コーチに感謝です<(_ _)>
何事も奥がふかーーーーーーーーーーーーーいのよ。。。
そぅそぅ、奥が♪・・・・・・・・^^;
ごらぁ~~~~~~~~~~~~~~
誰がつるじゃぁ~~~~~~~~~~~~~
一言余計じゃぁ~~
カッコいいかぁ~~~???
普通に酔っ払いのおっさんだけどなぁ~~~
>そぅそぅ、奥が♪・・・・・・・・^^;
意味深ー♪^^;
>相手に振ってもらう・・・
ウィンブルドンの解説でもこの前話がありました。
自分から振らないのも大事なのですね。。。むずかしー。。。
あれ?”つる”って書いてあった?
なんでやろ・・・不思議だね(-ω-;)
Nコーチはカッコ良すぎるですよぉ
すべてを知り尽くしてるみたいで・・・
論語知るもの論語語らず!ってそのものやん☆
うん、奥が~~~~!!!
・・・って、意味不明でずびません<(_ _)>ペコ
すべてを知り尽くしてるみたいで・・・
論語知るもの論語語らず!ってそのものやん☆
ん~~~~~
確かにそう言われると・・・
いつも何時でもニコニコしてた・・・
俺が勝っても負けてもね^^;
何だか、想定内だったみたいで・・・・・
敵わないって感じ・・・(;;)
つる・・・・
今日のとこは、コメントかんべんしてあげよう・・・
後ろの・・・ぐふふ。
"(/へ\*)ウゥ… 夜叉殿に お~こられたぁ
・・・
・・・
・・・
(/ー゚\*) チラ、 ウソナキヨ~ン ♪
きっと70歳くらいになったら追いつくんだべヽ(*^^*)ノ
夜叉にウソ泣きは通らん!(経験済み・・汗)
後ろの・・・はげ?