2007年05月31日
200万㌦や300万㌦の契約を交しても…
プレーヤーがメーカーと200万㌦とか300万㌦の契約を交したとしても、そんなものはツアーで大きな大会に勝ち続けない限りあっ!という間にツアー費用で消えてしまいます
勿論、契約の形式によって異なると思いますが…
少なくとも夜叉は2億円の移籍料を3年でチーム運営費に使い果たしてしまいました…
以降は、自身で30万㌦、40万㌦のちょっぴりショボい試合に勝ちながら運営をして行く…
そして、ランクが落ちて自分に限界を感じた時点でアウト!
気付いた時には一文無し…
引退後の就職先も幅が狭く、それこそテニス界では日本と世界との温度差があまりにも激しくてある程度の妥協が無いととてもじゃないけどやって行けなくなるでしょう
世界で戦うプレーヤー…
どんなスポーツでも同じかも知れませんが、精神的にも身体的にもボロボロになって…
引退後にサラリーマンなんて出来る方が珍しいかな?
ちなみに私も普通ではあまり経験の出来ない仕事に付いて居ました
ダンス、タレント、モデル、俳優、舞台…
これもまた精神的にはとても厳しい世界です
外から見れば華やかに見えるのですがね
確かにチヤホヤされて華やかな世界かも知れない…
でも、いつ干されるかわからないから常に負い込まれて必死でしがみ付くのです
老いて行く焦り…
体型維持の為、ほぼ強制的な食事制限等など
とっても不健康な人生を送る事に成り得るでしょう
そして、引退後の脱落感…
その後の居場所を見つけるのはとても難しく夜叉も私もプライドを武器にしてきた分、現状況に馴染むまでとてつもなく長い時間を費やして来ました
一口にプロと言うけれど道は険しく世界を舞台に選択するにはそれ相応の覚悟が無いといけないと思います
あえて自分の寿命を縮め、自殺者や心身症の多い職業に向かう勇気があるのなら良いけど…
子供にプロを希望する親達にはそんな事も頭に置いて欲しいなって思いました
ちなみに夜叉は子供の頃から心無い大人達から潜在意識の中に植え付けられてしまった”プロテニス界”と言う呪縛から逃れる事が出来なくてどんなに一流の大学に入っても何の役にも立ちませんでした
子供の幸せって何なのでしょうか…
今、夜叉の周りに居るプロを目指すジュニア達を見るとなんとなく切ない気持ちが込み上げて来てしまう私でした
勿論、契約の形式によって異なると思いますが…
少なくとも夜叉は2億円の移籍料を3年でチーム運営費に使い果たしてしまいました…
以降は、自身で30万㌦、40万㌦のちょっぴりショボい試合に勝ちながら運営をして行く…
そして、ランクが落ちて自分に限界を感じた時点でアウト!
気付いた時には一文無し…
引退後の就職先も幅が狭く、それこそテニス界では日本と世界との温度差があまりにも激しくてある程度の妥協が無いととてもじゃないけどやって行けなくなるでしょう
世界で戦うプレーヤー…
どんなスポーツでも同じかも知れませんが、精神的にも身体的にもボロボロになって…
引退後にサラリーマンなんて出来る方が珍しいかな?
ちなみに私も普通ではあまり経験の出来ない仕事に付いて居ました
ダンス、タレント、モデル、俳優、舞台…
これもまた精神的にはとても厳しい世界です
外から見れば華やかに見えるのですがね
確かにチヤホヤされて華やかな世界かも知れない…
でも、いつ干されるかわからないから常に負い込まれて必死でしがみ付くのです
老いて行く焦り…
体型維持の為、ほぼ強制的な食事制限等など
とっても不健康な人生を送る事に成り得るでしょう
そして、引退後の脱落感…
その後の居場所を見つけるのはとても難しく夜叉も私もプライドを武器にしてきた分、現状況に馴染むまでとてつもなく長い時間を費やして来ました
一口にプロと言うけれど道は険しく世界を舞台に選択するにはそれ相応の覚悟が無いといけないと思います
あえて自分の寿命を縮め、自殺者や心身症の多い職業に向かう勇気があるのなら良いけど…
子供にプロを希望する親達にはそんな事も頭に置いて欲しいなって思いました
ちなみに夜叉は子供の頃から心無い大人達から潜在意識の中に植え付けられてしまった”プロテニス界”と言う呪縛から逃れる事が出来なくてどんなに一流の大学に入っても何の役にも立ちませんでした
子供の幸せって何なのでしょうか…
今、夜叉の周りに居るプロを目指すジュニア達を見るとなんとなく切ない気持ちが込み上げて来てしまう私でした







ひかさんもすごい!!
やっぱり過去の読んでよかった~
実は最近、よく知らないでコメント入れてるのが嫌だったんです。
わたしは22歳から、社会に出ましたが、
そんなプレッシャーなんて感じて生きてはきていないので
想像を超えたものに、コメントは書けませんが、
はじめからわりと真剣に、ひかさんのブログに興味があったので
読んでいないで、会話をするのはなんとなく失礼だなぁと
気になっていました。
ひかさんのブログを開いたのは
本当に偶然で。。
実は、他の人のを見てないんです。
一発目に当たりました(笑)